プロロジスパーク千葉ニュータウンについて

都心から40km地点に、2016年5月に竣工する「プロロジスパーク千葉ニュータウン」。千葉ニュータウンは、住宅地と商業・事業系施設がバランス良く配置され、生産年齢人口も多い職住近接の街。首都圏消費地への配送利便性に優れた立地で、物流施設としての操業環境と、入居企業様の雇用確保の両立を実現します。

施設紹介動画(2分13秒)

 

交通アクセス(ロケーション)

交通アクセス(ロケーション)

都心から40km地点に位置し、首都圏物流の幹線である国道16号にも近接した立地です。現在整備が進められている国道464号(北千葉道路)にも至近。464号は、平成30年までに成田と直結し、将来的には東京外郭環状道路と接続する計画であり、広域物流拠点としても期待できます。

プロロジスパーク千葉ニュータウン 所在地

所在地

千葉県印西市の千葉ニュータウン中央地区に立地。「千葉ニュータウン中央駅」より徒歩約10分と、通勤の利便性が高く労働力確保に有利な立地です。

多様なニーズに対応する設計

大型マルチテナント型施設

大型マルチテナント型施設

プロロジスパーク千葉ニュータウンは、約55,000㎡の敷地に地上5階建て、延べ床面積約127,500㎡の大型マルチテナント型施設です。

ランプフェイを2基設置

ランプフェイを2基設置

上り、下りの専用ランプウェイを設けているため、大型車両が各階へ直接乗り入れ可能。すべてのフロアを平屋使いのように利用できます。

 

高効率の設計

高効率の設計

庫内はもちろん、トラックバースや車路にも十分な広さを確保。作業効率の高さと安全性を実現する設計です。

敷地配置図

敷地配置図

大型車両動線は全て一方通行、車輛出入り口と歩行者出入り口を別々に設置し、安全でスムーズな動線計画を実現しています。

 

即日入居可 4,700坪 空調付き

即日入居可 4,700坪 空調付き

4階部分、空調付き倉庫4,700坪につきまして、入居企業様を募集しています。全面に天井カセット形4方向吹出しタイプの空調を完備し、ワンフロアオペレーション可な希少な大型スペースです。

働きやすさに配慮した施設

働きやすさに配慮した施設

共用部にはWi-Fi環境の整ったカフェラウンジやコンビニエンスストアを整備。働きやすい就業環境を整えています。

 

堅固な地盤の洪積台地上に立地

堅固な地盤の洪積台地上に立地

千葉ニュータウンは、大型地震の原因となる活断層の空白地帯。堅固な地盤の洪積台地上に立地しており、震災リスクの低いエリアです。

施設計画概要

プロロジスパーク千葉ニュータウン

マルチテナント型施設

所在地千葉県印西市泉野1
階数地上5階建て
敷地面積約55,000m²(約16,668坪)
延床面積約127,500m²(約38,575坪)
着工2014年12月
竣工2016年5月

事業継続をサポートする設備、雇用確保しやすい環境

働きやすい就業環境の整備はもちろん、災害時にも人と荷物の安全を守るしくみを整え、事業継続をサポートします。

豊富な周辺施設

豊富な周辺施設

大型ショッピングモールをはじめとした豊富な周辺施設が広がり、住む人、働く人にとって快適な環境が整えられた街です。

館内照明にはLEDを採用

館内照明にはLEDを採用

蛍光灯と比べ、同じ照度で電気使用量をおよそ50%に抑える事が可能です。また、屋根に約1.9MWの太陽光発電システムを導入するなど環境に配慮しています。

 

災害時の事業継続を支える設備

災害時の事業継続を支える設備

停電時や災害時にもトイレ・通信・セキュリティなどの機能を維持する、災害時用発電機、地下水浄化システム、衛星電話などを備えています。

24時間有人警備体制

24時間有人警備体制

施設内の防災センターは24時間有人警備。施設管理においても、プロロジス社内の施設管理部門や設計部が連携し補修や整備にあたります。

物流施設に関するお問合せ

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田御酒、世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ、 NYSE PLD)は、物流不動産の リーディング・グローバル企業として世界 19カ国で事業を展開しています。 2020年12月末時点で、計約9,140万m²の物流施設を所有・運営・開発し、3PL、物流、小売、eコマースなど、約5,500社のカスタマーに最新鋭の物流施設をご利用いただいています。

日本国内ではこれまでに104棟、総延床面積約725万m²の物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在65棟、総延床面積として約514万m²の物流施設を運営および開発中です。また、約34万m²の物流施設の開発用地を所有しています。今後もお客様へのよりよいサービスと、環境に配慮したサステイナブルな、物流の効率化に貢献するための最新の物流施設を世界各地で展開してまいります。