プロロジスパーク吉見について

圏央道・関越自動車道の結節点近くに誕生した、首都圏への広域配送拠点として注目される物流施設です。
昨年10月の圏央道 桶川北本インターチェンジ~白岡菖蒲インターチェンジ間の開通によって、東北自動車道も利用しやすくなり、関東全域に加えて東北方面への拠点としても活用できる物流適地です。また、国道254号も利用でき、都心部への配送利便性の高さも注目されています。

施設紹介動画(4分2秒)

 

交通アクセス(ロケーション)

交通アクセス(ロケーション)

圏央道「川島IC」(約7km)、関越自動車道「東松山IC](約4.5km)からいずれも車で約10分の地点に立地。最寄り駅の東武東上線「東松山駅」からは車で約8分、当施設最寄りのバス停留所からは徒歩約6分と、従業員の通勤にも便利です。

プロロジスパーク吉見 所在地

所在地

東松山駅にかけては住宅地が広がり、労働力確保にも有利である一方、24時間操業も可能です。

多様なニーズに対応

各階にワンフロアオペレーションタイプを配置する一方、保管効率の良いメゾネットタイプも融合したユニークな設計

プロロジスパーク吉見の最大の特長は、作業性に優れたワンフロアオペレーションタイプを各階に配置する一方、保管効率の良いメゾネットタイプも融合したユニークな設計。

車両動線については、ステップ型スロープを採用しており、2階に中央車路を、3階に片車路を備えたことで、敷地を有効に使いながら大型車両が各階へ直接アクセスすることができます。3階車路は、東側区画の入居企業の専用車路として利用でき、屋根を設けて降雨降雪時にも安全な通行・作業が可能な設計としました。

梁下有効高についても、5.5メートル~7.3メートルと、近年の一般的な高さである5.5メートルよりも最大2メートル近く高くし、ラックの4段積みなど多様な物流オペレーションが可能です。

 

流通加工業務に適した両面バース型

流通加工業務に適した両面バース型

ワンフロアオペレーション部分は、東西両側にトラックバースを備えた1階全フロアで、1階の最大利用面積は約10,000坪(約31,500平方メートル)におよびます。流通加工業務に適したワンフロアオペレーションが可能な両面バース型です。

1F 天井高

1F 天井高

1階の倉庫内の有効天井高は6.5メートルを確保。ラックの4段積みが可能です。

 

2F 中央車路

2F 中央車路

安全な通行が可能な広々とした中央車路。

メゾネット型

メゾネット型

保管業務には垂直搬送機を備えた、2フロアでのメゾネット型区画。
荷物用エレベーターと垂直搬送機を設置し、荷捌きの迅速性と保管効率を両立させています。

 

3F 雨天降雪時でもオペレーションが可能

3F 雨天降雪時でもオペレーションが可能

最上階となる3階は車路が庇に覆われているため、雨天降雪時でもオペレーションが可能です。

施設計画概要

プロロジスパーク吉見

マルチテナント型施設

所在地埼玉県比企郡吉見町
階数地上3階建て
敷地面積約63,500m2(約19,210坪)
延床面積約105,000m2(約31,800坪)
着工2014年7月
竣工2016年1月

無線LANやLEDを採用した働きやすい環境

働きやすい就業環境の整備はもちろん、災害時にも人と荷物の安全を守るしくみを整え、事業継続をサポートします。

快適なアメニティエリア

快適なアメニティエリア

無線LAN接続を利用できる150席のラウンジ・貸会議室・コンビニエンスストアを共用部に完備。働きやすい環境を整えています。

雇用面で有利な人口分布

雇用面で有利な人口分布

東武東上線「東松山駅」、JR高崎線「鴻巣駅」周辺には住宅地が広がり、労働力確保に優位性のある立地。

 

災害時の事業継続を支える設備

災害時の事業継続を支える設備

停電時や災害時にもトイレ・通信・セキュリティなどの機能を維持する、災害時用発電機、地下水浄化システム、衛星電話などを備えています。

館内照明にはLEDを採用

館内照明にはLEDを採用

全館LED照明を採用。同じ照度の蛍光灯と比べて、電気使用量をおよそ50%に抑える事が可能。

 

24時間有人警備体制

24時間有人警備体制

施設内の防災センターは24時間有人警備。施設管理においても、プロロジス社内の施設管理部門や設計部が連携し補修や整備にあたります。

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジスは、世界19カ国で約7,200万平方メートルの物流施設を所有・運営・開発し、3,700棟以上の物流施設を、製造業、小売業、輸送会社、3PL会社など、物流業務に携わる約5,500社の企業に賃貸しています。 物流不動産のリーディング・グローバル・プロバイダーとして、各国の主要な物流拠点、港や空港・高速道路の近くなどの立地に、グローバルサプライチェーンの構築に不可欠な、効率的な物流オペレーションを可能とする施設を提供しています。

プロロジスは米国の上場REITであり、2018年8月のDCT社買収完了に伴うポートフォリオを加えた総運営資産額は約920億ドル(約10兆円*)です。プロロジスは今後もカスタマーと投資家の皆様に対し、世界中の各地域において比類ないカスタマーサービスと、環境に配慮した持続可能な最新の物流施設のご提供を続けてまいります。

* 1米ドル=113円