プロロジスパーク千葉2について

プロロジスパーク千葉2について

「プロロジスパーク千葉2」は、2019年9月に竣工予定の「プロロジスパーク千葉1」の隣地に誕生するマルチテナント型の賃貸用物流施設です。国道16号と東関東自動車道の結節地点に立地しています。

 

交通アクセス(ロケーション)

交通アクセス (ロケーション)

東関東自動車道「千葉北IC」からわずか約3km、京葉道路「穴川IC」からも約4kmと至近。東関東自動車道と京葉道路の二つの高速道路を利用し都心部アクセスがスムーズです。

プロロジスパーク千葉2 所在地

所在地

千葉市及び隣接市内には複数の住宅集積地が広がり、JR主要駅(稲毛駅、西千葉駅、四街道駅)から発着するバス路線網が充実しています。

多様なニーズに対応する設計

4階建てのマルチテナント型施設

4階建てのマルチテナント型施設

プロロジスパーク千葉2は、地上4階建て、延床面積約67,000m²のマルチテナント型施設として、2020年11月に誕生します。ワンフロア最大4,500坪、最小賃貸面積は1,800坪からで、小規模のスペースニーズにも対応可能です。

3階までの各階にアクセス可能なランプウェイ

3階までの各階にアクセス可能なランプウェイ

ランプウェイで3階までの各階に45フィートコンテナセミトレーラーがアクセス可能。3階、4階は、荷物用エレベーターと垂直搬送機を備えたメゾネット型で、流通加工から保管まで幅広い物流オペレーションに対応できる施設設計です。

 

首都圏広域への配送を実現する物流ハブ

首都圏広域への配送を実現する物流ハブ

2つの高速道路利用に加えて、国道16号を利用した首都圏配送にも優れており、Eコマース、首都圏へ配送する食品・日用雑貨、空港を利用した国際貨物など、多様な物流ニーズに対応できる物流ハブです。

施設計画概要

プロロジスパーク千葉2

マルチテナント型施設

所在地千葉県千葉市稲毛区六方町
階数地上4階建て
敷地面積30,134.32m²(9,115.63坪)
延床面積66,989.39m²(20,264.29坪)
着工2019年6月
竣工予定2020年11月

事業継続をサポートする設備、雇用確保しやすい環境

※画像はいずれもイメージです。

快適で働きやすい設備を充実

快適で働きやすい設備を充実

施設内で働く方々が快適に過ごせるよう、カフェテリアスペースやコンビニエンスストアを設けます。また、入居企業の従業員が来客や打ち合わせに利用できる、小規模オフィススペースを複数整備する計画です。

専用送迎バスも運行予定

専用送迎バスも運行予定

充実した既存のバス路線に加えて、駅からの専用送迎バスを運行させる予定です。周辺には大型商業施設や飲食店、レジャー・公共施設も充実するなど、円滑な雇用確保が期待できるエリアだといえます。

 

災害時の安全性とBCP対策

災害時の安全性とBCP対策

防災センターは24時間有人管理。BCP対策とし、停電時や災害時にも、井戸水浄化設備、非常用発電機、緊急地震速報、衛星電話、備蓄用組み立て型トイレ「ほぼ紙トイレ」などを備え安心して働ける環境を整えます。

環境負荷への配慮

環境負荷への配慮

全館にLED照明を採用し、昼光センサーや人感センサーにより電気使用量削減。屋上には太陽光発電システムを導入するなど環境に配慮します。さらに、自走型ロボットなど、最新のテクノロジーを活用した施設管理も計画しています。

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジスは、世界19カ国で約7,200万m²の物流施設を所有・運営・開発し、約3,700棟の物流施設を、製造業、小売業、輸送会社、3PL会社など、物流業務に携わる約5,100社の企業に賃貸しています。 物流不動産のリーディング・グローバル・プロバイダーとして、各国の主要な物流拠点、港や空港・高速道路の近くなどの立地に、グローバルサプライチェーンの構築に不可欠な、効率的な物流オペレーションを可能とする施設を提供しています。

日本国内ではこれまでに累計95棟の物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在55棟、総延床面積として約427万m²の物流施設を運営および開発中です。※2019年7月現在

プロロジスは今後もカスタマーと投資家の皆様に対し、世界中の各地域において比類ないカスタマーサービスと、環境に配慮した持続可能な最新の物流施設のご提供を続けてまいります。