プロロジス猪名川プロジェクトについて

猪名川町では、町南部地域を通過する新名神高速道路を街づくりに活かすため、大規模町有地を「産業拠点地区」と位置付け、企業誘致に取り組みました。プロロジスは将来の西日本の大動脈となるであろう新名神高速道路の開通に早くから着目し、この場所を物流施設の集積拠点として活用するプランを提案。物流産業の集積を通じて、職住近接の活気ある街づくりを目指す官民一体となったプロジェクトです。

紹介動画(3分29秒)

 

「関西三大消費地」へのアクセス

「関西三大消費地」へのアクセス

新名神高速道路を利用して、関西の主要消費地である、大阪、神戸、京都にそれぞれ45分程度でアクセスできる立地を活かし、新たな物流ハブとして開発を進めています。

プロロジス猪名川プロジェクト 所在地

所在地

大阪、神戸のベッドタウンとして発展してきた兵庫県猪名川町は、これまでニュータウン開発に伴って人口が増えてきました。ここにさらに雇用を創出し、産業育成と人口流入につなげる新しい試みが、プロロジス猪名川プロジェクトです。

 

川西ICから開発地まで、約3分

川西ICから開発地まで、約3分

開発地は、主要地方道川西篠山線に接しており、新名神高速道路「川西IC」まで4車線道路で繋がっています。所要時間は約3分で、スムーズにアクセスできます。

次世代物流施設への挑戦

次世代物流施設への挑戦

新しいテクノロジーを積極的に採用し、ビッグデータ、AI、IoTの活用や、ロボット化による作業の効率化など、先進的物流施設の集積拠点として日本の物流インフラをリードします。

施設計画概要

プロロジス猪名川プロジェクト

計画地兵庫県川辺郡猪名川町
事業区域面積約452,000m²
施設用地面積約144,800m²
計画建物マルチテナント型1棟、BTS型4棟 計5棟
延床面積約258,000m²
開発予定期間2019年~2025年
(第1棟の着工は2020年初頭、竣工は2021年春を予定)

 

プロロジス猪名川町プロジェクト

持続可能性を追求する、官民一体の街づくり

猪名川町産業拠点地区企業誘致推進協議会

猪名川町産業拠点地区企業誘致推進協議会

兵庫県、猪名川町、プロロジスと株式會社オオバは、「猪名川町産業拠点地区 企業誘致推進協議会」を設立。猪名川町の街づくりや雇用創出、企業誘致の推進に取り組んでいます。

企業誘致推進協議会・特設サイトの開設

企業誘致推進協議会・特設サイトの開設

「プロロジス猪名川プロジェクト」の情報や協議会の活動を伝える特設サイトを開設。プロジェクトやまちづくりに関連する情報、工事の進捗等を随時発信しています。

 

物流を軸とした、新しい産業・雇用の創出

物流を軸とした、新しい産業・雇用の創出

物流施設を建設するだけでなく、周辺地域からの採用や、雇用と定着支援を目的に、さまざまな施策に取り組み、長く働き続けたくなる環境づくりに取り組んでいます。

地域の安全、安心への取り組み

地域の安全、安心への取り組み

開発区域内には防災広場を設け、災害時の避難場所やドクターヘリのヘリポートとして機能させる計画を盛り込むなど、地域の安心・安全に対して取り組んでいます。

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジスは、世界19カ国で約7,200万平方メートルの物流施設を所有・運営・開発し、3,700棟以上の物流施設を、製造業、小売業、輸送会社、3PL会社など、物流業務に携わる約5,500社の企業に賃貸しています。 物流不動産のリーディング・グローバル・プロバイダーとして、各国の主要な物流拠点、港や空港・高速道路の近くなどの立地に、グローバルサプライチェーンの構築に不可欠な、効率的な物流オペレーションを可能とする施設を提供しています。

プロロジスは米国の上場REITであり、2018年8月のDCT社買収完了に伴うポートフォリオを加えた総運営資産額は約920億ドル(約10兆円*)です。プロロジスは今後もカスタマーと投資家の皆様に対し、世界中の各地域において比類ないカスタマーサービスと、環境に配慮した持続可能な最新の物流施設のご提供を続けてまいります。

* 1米ドル=113円