プロロジス猪名川プロジェクトについて

猪名川町では、町南部地域を通過する新名神高速道路を街づくりに活かすため、大規模町有地を「産業拠点地区」と位置付け、企業誘致に取り組みました。プロロジスは将来の西日本の大動脈となるであろう新名神高速道路の開通に早くから着目し、この場所を物流施設の集積拠点として活用するプランを提案。物流産業の集積を通じて、職住近接の活気ある街づくりを目指す官民一体となったプロジェクトです。

紹介動画(5分17秒)

プロロジスパーク猪名川1

プロロジスパーク猪名川1

免震構造を採用するマルチテナント型施設で、プロロジス史上最大規模の物流施設となります。中央車路で最大約9,000坪とワンフロアが広いので設備機器がレイアウトしやすく、自動化オペレーションも可能にする構造です。

施設計画概要

プロロジスパーク猪名川1

マルチテナント型施設

所在地兵庫県川辺郡猪名川町
用途地域市街化調整区域
※準工業地域に市街化編入予定
階数地上6階建(免震構造)
敷地面積106,530.00m²(32,225.33坪)
延床面積217,000.00m²(65,642.50坪)
竣工予定2021年11月
プロロジスパーク猪名川2

プロロジスパーク猪名川2

地上5階建て、耐震構造を採用するマルチテナント型施設です。片面車路でワンフロアは最大約8,000坪と奥行きが深く、無人搬送機ロボットやマテハンなどが導入により、効率的な庫内オペレーションが実現できます。

施設計画概要

プロロジスパーク猪名川2

マルチテナント型施設

所在地兵庫県川辺郡猪名川町
用途地域市街化調整区域
階数地上5階建
敷地面積85,362.64m²(25,822.20坪)
延床面積158,214.66m²(47,859.93坪)
竣工予定2021年8月
「関西三大消費地」へのアクセス

「関西三大消費地」へのアクセス

新名神高速道路を利用して、関西の主要消費地である、大阪、神戸、京都にそれぞれ45分程度でアクセスできる立地を活かし、新たな物流ハブとして開発を進めています。

プロロジス猪名川プロジェクト 所在地

所在地

大阪、神戸のベッドタウンとして発展してきた兵庫県猪名川町は、これまでニュータウン開発に伴って人口が増えてきました。ここにさらに雇用を創出し、産業育成と人口流入につなげる新しい試みが、プロロジス猪名川プロジェクトです。

 

川西ICから開発地まで、約3分

川西ICから開発地まで、約3分

開発地は、主要地方道川西篠山線に接しており、新名神高速道路「川西IC」まで4車線道路で繋がっています。所要時間は約3分で、スムーズにアクセスできます。

次世代物流施設への挑戦

次世代物流施設への挑戦

新しいテクノロジーを積極的に採用し、ビッグデータ、AI、IoTの活用や、ロボット化による作業の効率化など、先進的物流施設の集積拠点として日本の物流インフラをリードします。

施設計画概要

プロロジス猪名川プロジェクト

計画地兵庫県川辺郡猪名川町
事業区域面積約452,000m²
施設用地面積約192,500m²
計画建物マルチテナント型2棟
延床面積約375,500m²
開発スケジュール(予定)2017年6月:造成工事開始
2020年春:造成工事完了、「プロロジスパーク猪名川1」「プロロジスパーク猪名川2」開発着手
2021年夏:「プロロジスパーク猪名川2」竣工予定
2021年末:「プロロジスパーク猪名川1」竣工予定

 

プロロジス猪名川町プロジェクト

持続可能性を追求する、官民一体の街づくり

猪名川町産業拠点地区企業誘致推進協議会

猪名川町産業拠点地区企業誘致推進協議会

兵庫県、猪名川町、プロロジスと株式會社オオバは、「猪名川町産業拠点地区 企業誘致推進協議会」を設立。猪名川町の街づくりや雇用創出、企業誘致の推進に取り組んでいます。

企業誘致推進協議会・特設サイトの開設

企業誘致推進協議会・特設サイトの開設

「プロロジス猪名川プロジェクト」の情報や協議会の活動を伝える特設サイトを開設。プロジェクトやまちづくりに関連する情報、工事の進捗等を随時発信しています。

 

物流を軸とした、新しい産業・雇用の創出

物流を軸とした、新しい産業・雇用の創出

物流施設を建設するだけでなく、周辺地域からの採用や、雇用と定着支援を目的に、さまざまな施策に取り組み、長く働き続けたくなる環境づくりに取り組んでいます。

地域の安全、安心への取り組み

地域の安全、安心への取り組み

開発区域内には防災広場を設け、災害時の避難場所やドクターヘリのヘリポートとして機能させる計画を盛り込むなど、地域の安心・安全に対して取り組んでいます。※写真はイメージです。

物流施設に関するお問合せ

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:山田御酒、世界本社:米カリフォルニア州サンフランシスコ、 NYSE PLD)は、物流不動産の リーディング・グローバル企業として世界 19カ国で事業を展開しています。 2020年12月末時点で、計約9,140万m²の物流施設を所有・運営・開発し、3PL、物流、小売、eコマースなど、約5,500社のカスタマーに最新鋭の物流施設をご利用いただいています。

日本国内ではこれまでに104棟、総延床面積約725万m²の物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在65棟、総延床面積として約514万m²の物流施設を運営および開発中です。また、約34万m²の物流施設の開発用地を所有しています。今後もお客様へのよりよいサービスと、環境に配慮したサステイナブルな、物流の効率化に貢献するための最新の物流施設を世界各地で展開してまいります。