プロロジスパーク草加について

「プロロジスパーク草加」は、埼玉県企業局が整備する草加柿木フーズサイトに誕生するマルチテナント型の賃貸用物流施設です。東京中心部から約20km圏内にある開発地は、食品製造・加工等の業務を行う企業が集積する産業団地で、工業用水の供給が予定されています。

施設紹介動画(55秒)

ロケーション

交通アクセス【ロケーション】

交通アクセス【ロケーション】

外環道「草加IC」から約4.2km、「外環三郷西IC」から約4.9kmと至近。東埼玉道路は国道16号と接続する計画があり、広域物流、地域配送のいずれにも利用可能な物流好適地です。

プロロジスパーク草加 所在地

所在地

JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」より徒歩約13分(1.1km)と、徒歩でもアクセス可能な利便性の高い立地です。

 

多様なニーズに対応する物流施設

地域配送、都内配送に最適な立地

地域配送、都内配送に最適な立地

プロロジスパーク草加は、草加柿木フーズサイト内の約7万平方メートルの敷地にマルチテナント型施設として開発され、2021年の竣工を目指しています。

食品工場・プロセスセンターの利用を想定した施設計画

食品工場・プロセスセンターの利用を想定した施設計画

食品加工・流通業務を行う企業の入居を想定し、冷凍冷蔵設備への対応や工業用水のろ過設備を導入するなど、食品系カスタマーのニーズに合わせた設計・仕様とする計画です。

ワンフロア最大1万坪。高効率オペレーションを実現

ワンフロア最大1万坪。高効率オペレーションを実現

ワンフロアは最大約1万坪。大規模な自動化設備を導入した高効率なオペレーションを実現します。また、上り下り専用のランプウェイにより大型トラックが各階へ直接乗り入れ可能です。

 

施設計画概要

プロロジスパーク草加

マルチテナント型施設

所在地埼玉県草加市柿木町
階数地上4階建
敷地面積68,816.90m²(20,817.11坪)
延床面積約151,000m²(約45,700坪)
着工予定2020年
竣工予定2021年

事業継続をサポートする設備、『働きやすさ』を考慮した施設共用部

※写真はイメージです。

施設内駐車場を500台以上。快適で働きやすい環境

施設内駐車場を500台以上。快適で働きやすい環境

施設内ではたらく従業員の皆さまの通勤を考慮し、敷地内の駐車場を500台以上整備する予定です。施設内にはカフェテリアの設置するほか、無料のwi-fi設備、売店、喫煙所などの設置も計画し、働きやすい環境の提供を目指します。

災害時の安全性と事業継続への配慮

災害時の安全性と事業継続への配慮

防災センターは24時間有人管理。BCP対策として、停電時や災害時にもトイレ・通信・セキュリティなどの機能を維持する災害時用発電機、地下水浄化システム、衛星電話などを標準で配備しています。

 

環境負荷への配慮

環境負荷への配慮

全館にLED照明を採用し、消費電力の削減を図ります。また、太陽光発電システムを導入するなど環境への負荷低減に取り組むとともに、ドローンや自走型ロボットなど、最新のテクノロジーを活用した施設管理を計画しています。

先端技術を活用した次世代の設備計画

先端技術を活用した次世代の設備計画

トラックバースの状況がタイムリーに把握できる「スマートバースシステム™」やデジタルサイネージを用いた「入退館管理システム」の採用など、最新のICTを活用した施設管理システムの導入も計画されています。

 

プロロジスについて

世界有数の不動産会社として

プロロジスは、世界19カ国で約7,100万m²の物流施設を所有・運営・開発し、約3,700棟の物流施設を、製造業、小売業、輸送会社、3PL会社など、物流業務に携わる約5,100社の企業に賃貸しています。 物流不動産のリーディング・グローバル・プロバイダーとして、各国の主要な物流拠点、港や空港・高速道路の近くなどの立地に、グローバルサプライチェーンの構築に不可欠な、効率的な物流オペレーションを可能とする施設を提供しています。※2018年12月末現在

日本国内ではこれまでに93棟、総延床面積約623万m²の物流施設を新規開発し(開発中を含む)、現在53棟、総延床面積として約409万m²の物流施設を運営および開発中です。

プロロジスは今後もカスタマーと投資家の皆様に対し、世界中の各地域において比類ないカスタマーサービスと、環境に配慮した持続可能な最新の物流施設のご提供を続けてまいります。